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新・人生のヒント

一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたへ

「一歩を踏み出す勇気が欲しい…」

そんな風に悩む人が多いようです。
こういう人に必要なアクションは、たった一つです。

それは、
「現実を見ること」

これだけです。

これは裏を返せば、こういう人達は現実を見ておらず、自分のなかの妄想の世界に生きているから、いつまでも一歩を踏み出せないのだと言えます。
現実をしっかり見れば、人生は一歩でも二歩でも踏み出すことができます。

「一歩を踏み出す勇気が欲しいとき」は、こんなふうに考えよう

心配ごとの96%は発生しない。

「マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編」という漫画の中で、こんなシーンがあります。

そう!
不安のうち、「実際に起きる問題」はわずか4%にすぎません。
つまり、不安について頭を巡らせることは、文字通り「時間の無駄」以外のなにものでもありません。

多くの不安は、「本当にそういうことが起きる可能性があるから怖くなる」のではなく、「ほぼ起きる可能性がないようなことを自分が勝手に想像しているから怖くなっているだけ」す。
つまり、自分で描いた絵に、自分で怯えているだけなんです。

論理的に検証すれば全ての不安は無意味

スルメロックさんという漫画家さんがいます。
その方がこんな漫画を描いていました。

「私は心配しています😢」
「そんな小さなことで心配してどうするのです。たとえそれが現実に起こっても何の影響もありません。心配する必要なし😊」

「私は心配しています😢」
「そんな大きなことを心配してどうするのです。たとえそれが現実に起こってもあなたにできることは何もありません。心配する必要なし😊」

「私は心配しています😢」
「そんな普通のことを心配してどうするのです。たとえそれが現実に起こってもどうにかなります。心配する必要なし😊」

これも面白い視点ですね。
そう、論理的に検証した場合、
小さな不安は、起きたとしても対処できるから問題ない。
大きな不安は、起きたらどうにもならないのだから考えても仕方ない。
だったら全ての不安は、考えても仕方がないことなんです。

やる前の不安はほぼ起きないが、実際にやってからは想像もしていなかったような困難にたくさん出会う

これは実際に一歩を踏み出してみればわかりますが、なにごとも「やる前に浮かぶ不安」はほぼ発生しません。
そして、そのかわりに出会うのが、「やる前は想像もしていなかったような困難」です。

例えば恋愛において、「告白するかしないか」で迷う人はとても多いです。
彼らは実際に行動する前から、「告白して気まずくなったらどうしよう」とか「嫌われたらどうしよう」とか、いろんな可能性に頭を巡らせます。
しかし意を決して「告白しよう」と決めたら、そこで初めて
「あれ、そもそもどうやってその流れにもっていこう😳いつもアホな話ばっかりしてるから、告白できそうな流れが見つからないぞ!」
「うあ!彼に会える日を聞いたらぜんぜん予定が合わない!どうしよう!」
と気付いたりすることがありますよね。笑

こうやって新たに見つかった課題をなんとか乗り越えて、やっとの思いで「告白する」というところまで進んだら、
たいていは
・あっさりオッケーがもらえたり、
・あるいはふられたとしても「これからも友人としては仲良くしていきたいから嫌いにならないでほしい」と言ってもらえたり
・あるいはちょっと気まずくなったとしても3ヶ月後には仲直りできたり

と進むことが多いです。

こんなふうに、やる前の不安は、たいてい起きないんです。
そしてやる前には想像もしていなかったような困難のほうが、はるかにファクターは大きいのです。

同じようなことは、恋愛以外でもなんでも同じです。
多くの人は、「会社員をやめたい」と思っても、「起業なんてして失敗したらどうしよう」と不安になるため、なかなか一歩を踏み出せません。
しかし実際にやってみるとわかりますが、起業したってそこまで大きな失敗をすることはありえません。
「三億ほど借金してお店を立ち上げる」とか、自分自身がわざわざ無謀なアクションを採用したりしない限りは、それほど大きな失敗はありえないのです。
また、もう少しちゃんと勉強してみればわかりますが、そもそも起業というのは「リスク管理」が重要なので、大失敗はしないように、でもまったく挑戦しないほどノロマにはならないように、今の自分の持っているリソースを小分けにして、小さくベットしていくのが基本です。
こういう基本をしっかり守って起業していけば、心配するほどの大失敗なんて、起こりようがないのです。
だから、やる前の不安にとらわれることは、本当にただの「時間の無駄」なんです。

一歩を踏み出すことが怖く感じるのは幻影

人間は怖いものを見るとついつい目を背けたくなりがちですが、そうやって目を背けていると、自分の心の中で恐怖心が増大していくので、現実のリスクが10しかないようなものでも、まるで1000のリスクがあるかのように感じてしまうことがあります。
一歩を踏み出すことが恐ろしく感じる原因は、これです。
それは、実体のある脅威ではないのです。
それは、あなたの心が作り上げた幻影なのです。

実体を見ましょう。
勇気を出して、目を背けるのをやめ、実際に行動してみましょう。
そうすれば、「なんだ、幽霊だと思っていたのはただの枯れ尾花だった」と気付きます。

「夢は叶わない」と信じている人のほとんどは、夢を叶えるための努力も下調べもしていない

はぁちゅうさんという方の著書「半径5メートルの野望」のなかで、こんなエピソードがあります。

「夢は叶わない」と信じている人のほとんどは、夢を叶えるための努力も、下調べもしません。
ミシュランと聞くと敷居が高いように感じてしまうけれど、ランチなら数千円で食べられるお店は山ほどあるのです。
実際、私は母の誕生日をミシュランの星付きのお店で祝ったのですが、ランチのコースは一人4000円で、デザートにメッセージをつけるサービスは無料でした。
お酒を飲まない母と私のお会計は、サービス料も込みで一万円以下。
一万円ならマクドナルドで二日もバイトしたら稼げるお金です。
ところが、その時に食べたものをSNSにアップしたところ、知らない人から「セレブ自慢おつかれさまです」「私は一日千円で生活しています購入なご飯が羨ましい」とネガティブな意見をいくつももらいました。

「行動できない、行動できない」と悩みがちな人は、もうすこし実際に行動した場合に発生する状況を「下調べ」してみるといいです。
すると、「思ってたほど大した脅威ではない」と気付いたり、「あれ、こんな道もあるのか」と気付くことが多いです。
まさに、「夢は叶わない」と信じている人のほとんどは、夢を叶えるための努力も下調べもしていないものです。

怖くていい、一歩を踏み出してみればいい

人によっては、「勇気がないこと」を行動できない言い訳、口実にしている人もいます。
こういう人は、怖いままでいいので、さっさと動き出してみるといいです☺️

実際、今すでに「一歩を踏み出した人達」だって、最初から全ての不安がなかったわけではありません。
彼らだって、最初は怖かった。
誰もが最初はそういうところから始まった。
それでも彼らは、行動した。
だから、今がある。

それだけなんです。

だから、もしあなたが「勇気がないから行動できない」と考えている人だったのであれば、これからはこう考えてみてください。

「私はまだまだ勇気がない」
「私は臆病者だ」
「でも、そんな自分のままでいいから、ほんのちょっとでもいいから、動いてみよう」

このように考えれば、あなたも今すぐ、動き出すことができるはずです。

やるかやらないかで迷う日々を終わらせよう

人生がうまくいかない人は、「やるかやらないか」で迷いますが、「どのようにやるか」はさほど考えません。
その逆に、人生がうまくいく人は、「やるかやらないか」では迷わず、即「やる」と決めます。
しかし「どのようにやるか」は誰よりも深く考えます。

僕の知り合いでAさんという女性がいました。
彼女はある日、いろいろあって「私も占い師になりたい!!!!」と考えたようなのですが、しかしその後
「でも私なんかが本当にやっていけるのだろうか」
「成功できるのは一握りだけなんじゃないだろうか」
みたいなことを考えて、不安になり、もじもじしてしまい、なかなか実際に行動することができませんでした。
結局、彼女が「占い師になる」と決意するまでには3年かかりました。
3年後、彼女はやっとの思いで「占い師としてのブログ」を立ち上げ、そこで集客のための情報発信をしました。
しかしここで、想像もしていなかったような困難に出会いました。
彼女は、ブログ運用をまったくしたことがなかったので、どのようにすれば集客できるのかが、まったくわからなかったのです。
まったくお客様がきません。
でもそこで彼女はこう考えました。
「結果がでないのは、私の努力不足だ」
だから、その後もひたすら闇雲にがむしゃらにブログ更新を続けました。
しかし、彼女がやったことは、ひたすら闇雲に、ただただブログを書き続けただけだったので、1年経ってもまったく状況が変わりません。
1年後、彼女は心が折れてしまい、ブログを閉鎖してしまいました。

僕の知り合いで、Bさんという人がいました。
この人は、ある日いろいろあって「占い師?おもしろそう!私もやってみよう!」と考えました。
3日後には、自分のブログを立ち上げました。
そこで集客のための情報発信をしました。
しかし、まったくお客様がきません。
でもそこで彼女はこう考えました。
「どういう情報を発信すれば、お客様から依頼をもらえるようになるんだろう?」
というわけで、彼女は「集客関連の本」を何冊か読み漁りました。
それでも理解しきれなかったところは、セミナーに通ったりして、なお学びました。
僕が彼女に出会ったきっかけも、彼女から「集客のアドバイスが欲しい」という依頼をもらったことでした。
彼女はこうして、貪欲に、「ではどうすれば成果が出るようになるんだろう?」を考え続け、それに応じてブログで発信する内容を工夫し、変えていきました。
1年後、彼女はすっかり、占いだけでお金を稼いでいけるようになり、事務員のアルバイトをやめ、今では占い師として自由に、楽しく過ごしているようでした

こんなふうに、人生がうまくいく人はいつでも「やるか、やらないか」では即「やる」と決めます。
そして「どのようにやるか」を考え続けます。
どうかあなたも、そういう人生を歩んでください☺️

それでもどうしても不安で一歩を踏み出せないあなたへ

ここまで言っても、それでもどうしても「不安だよおおおおおお!」って思いが拭えない人もいるかもしれません。

そういう人は、人生全体で「受け取る情報」を変えましょう。

今あなたの周囲には、「あなたを不安にさせる情報」が多すぎるのです。
それは、あなたの友人の言葉かもしれない。
家族の意見や考え方かもしれない。
何かはわかりませんが、とにかく今あなたの周囲には、「行動すべきではない」と判断する根拠となっている情報が多すぎるのです。

というわけで、受け取る情報を変えましょう。
まずはこういう本を読むことです。

こういう本をたくさん読んで、あなたの中に、「行動しないことは愚かなことである」と判断できる根拠を、蓄積してください。
すると自然と、「いつまでも一歩を踏み出さずにのろのろしていることが、どれだけ自分の人生を、時間を、命を、寿命を、無駄に消費していることなのかか」と気付けます。
すると、無理をしなくても自然と「行動したい」と思えるようになります。

一歩を踏み出すために必要なことは、こんなふうに「現実」を根拠に考えることです。
それはつまり、「自分の脳内の妄想」を根拠に考えることを辞めるということです。
どこかの誰かの参考になれば幸いです✨

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