幸せのヒント

「人前で堂々と振る舞えるようになりたいです」「世界に母を投影するのをおやめなしゃい🌍🐇」

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊
今日はこんな相談を受けました🐻✨

人前で堂々と振る舞えるようになりたい。

相談者
こんにちわ!
もっと人前で、堂々と話せる自分になりたい!です!!!!!

中川龍
ほいほーい!
ちなみに、なんでそういうふうになりたいと思ったんですか?☺️

相談者
実はかくかくしかじかで…

中川龍
なるほど!
ようするにまとめると…

こないだ、現在の婚約者と、自分の家族で会う機会があった。
そこで、婚約者が会話に入れない瞬間が何度もあった。
あなたはそれを「入れてあげなきゃ」と思ったが、もともと「人の話を聞くこと」は得意だけれども、自分から率先して会話を構築していくことは不慣れだったため、結果的に婚約者を放置するような状態が続いてしまった。
そのことをきっかけに、「今の自分のままでは、いつか子供ができたときなんかも、子供が困っているときに助けることもできない無力なお母さんになってしまうのではないか」と危惧した。
だから、「人と話すときに、もっと堂々と、積極的に、会話できる自分に成長したい」と考えた。

ってことで合ってますか?

相談者
完璧に合ってます!!!!!
すごい、すっと整理してもらえました😳

中川龍
ふふふ、状況整理は得意なのです😎✨

うーん、では目標点はわかったので、ではその間を埋める方法を考えてみましょう。

人前で堂々としたいなら、今すぐすればいいだけ。

中川龍
まず前提として、そもそも「積極的に話す」というのは、べつに難しいことでもなんでもないということを理解してください。
「右手をあげるにはどうしたらいいか」といわれても、「あげればいいだけだ」としか回答できません。
それと同じように、「積極的に話せる自分になりたいなら、今すぐ話せばいいだけ」なのですが、そう言われると、あなたは今どう思いましたか?

相談者
うーん、、、
理屈ではわかります、、、
ただ、なんかこう、できないって思っちゃいました、、、

中川龍
なるほど!
では、さらに考えてみましょう😊
こういうときは本当にできないのではなく、自分がする気がないだけです。
ではなぜ、する気がないのか。
それは自分の中に、「積極的に話すとよくないと判断できる理由」があるからです。

というわけで考えてみてください。
あなたはなぜ、「積極的に話すべきではない」と判断しているのだと思いますか?
その理由は、なんだと思いますか?

人前で堂々と話したくない理由

相談者
うーん、、、

中川龍
頭に思い浮かんだことは、なんでもけっこうですので、おっしゃってみてください😊

相談者
私のことなんか話しても、誰も興味ないんじゃないかとか、、、
誰も聞きたくないんじゃないかとか、、、
そういうのワードが浮かびました💦

中川龍
なるほど!
ではこれに、別の視点を加えてみましょう。

まず、あなたの話に興味がなかったとして、それってそんなに重要なことですか?
それはその人とは話題性が合わなかったというだけですから、あなた自身の人間的価値が決まるわけではありません。

相談者
たしかに😳
でも、相手に不快な思いをさせるのが怖いというか、、、

中川龍
不快な思いをさせたところで、だからどうしたというのでしょう。
それは、そのことに気づいた時点で、話題を切り替えてあげるなど、フォローするアクションをすればいいだけです。

相談者
た、たしかにー!

中川龍
これは有名な話ですが、コミュニケーション能力が低い人は、他者との対話において「失敗してはならない」と考えています。
だから緊張する。
だからどんどん話せなくなる。

その逆にコミュニケーション能力が高い人は、他者との対話において「失敗してもいい」と考えています。
失敗したところで、それは気付いたところでフォローすればいいだけだ。
そんなふうに考えているから、緊張がなく、リラックスした心で話すことができる。
だからどんどんコミュニケーションが上手になります。

相談者
おおおおおお、、、、
そうか、そういうふうに考えればよかったんですね!
すごい!!!!!!

中川龍
よしよし、そのちょうしだー!

堂々と話せないのは、世界に母を投影しているから

相談者
ありがとうございます!
だいぶ自分の思考が整理されてきた感じがします!

中川龍
よかったです😊
では早速、今日から人前でどうどうと話せそうですか?

相談者
いや、ちょ、今日からですか!笑
うーん、理屈はなんとなくわかってきましたが、、、笑

中川龍
まだ、心の底からしっくりはこない感じかな?

相談者
そ、そうですね、、、😰
すみません、、、

中川龍
なんであやまるんですか笑
あなたはクライアントなんですから、僕の期待に応えようとしなくていいんですよ笑
でも、なんとなく今の反応で思いましたが、あなたは家族関係はどんな感じでしたか?
家族と仲良しでしたか?

相談者
か、家族ですか??
うーん、、、
けして仲が悪いわけではないです。
ただ、かくかくしかじかで、、、、

中川龍
なるほど!
ようするに、一般的に見れば「普通の家庭」だけれども、自分の中ではなんとなく
「私の家族は、ありのままの私を理解してくれる存在ではない」
「私の家族は、いつでも私に対して、こうあれというイメージを要求してくる存在だ」
という感覚があるってことですね。

相談者
そ、そうですね、、、

中川龍
だったら話は早いです。
あなたはおそらく、「全ての他人」に対して、「自分の家族」を投影して考えているのではありませんか。

相談者
投影?

中川龍
簡単にいうと、こういうことです。
「私のお母さんは、いつもお母さんの望む通りの私でなければ、認めてくれなかった」
「だからこの世界の全人類は、みんなお母さんのように、その人が望む通りの私でなければ、私を認めてくれないはずだ」
という考えをしている。

相談者
うああああああああ!!!!!!!
なんだか、すごくしっくりきます!!!!!!
たしかに私、、、、

いつでも、誰に対しても、「この人は私にどういう私を望んでいるんだろう?」って、めっちゃ考えてます、、、、

中川龍
わー笑
じゃあ、これも別の視点を加えてみましょう。
そもそも冷静に考えてみれば、「お母さんがそうだった=全人類もそうであるはずだ」は、論理が飛躍していることがわかりますね?

相談者
わかります!

中川龍
じゃあ、これからは全人類に対して
「みんなは、お母さんとは違うはずだ」
「みんなは、お母さんと違って、ありのままの私を受け入れてくれる人もいるはずだ」
という前提で考えてみましょう。
そうしたら、以前よりはいくらか、「人とコミュニケーションすること」が怖くなくなりませんか?

相談者
たしかに!!!!!!
それめっちゃくちゃスッとします!!!!!!!!!!!!

中川龍
おおよかった☺️
ではしばらくは、さっきのような言葉を自分の内面に語りかけ、語り続け、生きてみましょう。
それで少しずつ、「人とコミュニケーションすることは怖くない」という体験を、自分自身に刻んであげましょう。
そうやってしばらく過ごしていけば、だんだんと内面を変えていけるんじゃないかな!

相談者
ありがとうございます!!!!!!
なんだか、私の心の奥底のいちばーーーーーん深いところにあった、根源的なものが癒されてる感じがします、、、
そうか、私はもう、人目を気にしなくてよかったんですね😢

中川龍
もちろんですとも!
むしろ、人目なんか気にしちゃいけません😊

いつでも考えるべきは、自分。
自分がどうしたいか。
自分がどうありたいか。
自分で自分のことを誇れるか、愛せるか、敬意をもてるか。
大事なことはそれだけです🐻🔥

あと余談ですが、この本いいかも?
この本そのものは「劣等感を捨てるための本」ですが、その中で「主体性の取り戻し方」みたいなのが書いてあり、その方法論として「母の呪縛から離れるワーク」みたいなのがあるんですが、これが今のあなたにぴったりな感じがします。
よかったら読んでみてください。

相談者
うおおおお!!
ありがとうございます!!!!
読んでみます!

中川龍
そんじゃ今回は、そんなあなたのこれからについて占ってみますねー!

タロット占い結果

中川龍
こうなりましたー!

おお、なんだこりゃ!
未来のあなたには「ソード3」「ソードのクイーン」「カップのプリンセス」という3枚。
ソードが多めなので、未来のあなたは、偽りの平和を斬りはらい、人を傷つけることも厭わず、自分に正直に、真実に向かって生きるでしょう。

ただ、あなたの中には、どこかまだ理想家で、空想家で、本当はみんなと仲良くする方法もあるんじゃないかと信じたい自分もいるようです。
だからそういう自分が、いくらかあなたを傷つけるかもしれません。
でもまぁ、仕方ない!
何かを変えようとするとき、これまでの習慣が崩れるとき、人はどうしたっていくらかの痛みを感じるものです。
でもそこを乗り越えていけば、その先に必ず新たなるステージが待っているので、のんびりやっていきましょう😊✨

そしてあなたの資質には、、、、
「恋人」
がでてますね😍

確かに辛い時期もあるのかもしれない。
だがあなたには、愛がある。
あなたには、婚約者がいる。愛する人がいる。
その人といっしょに、どうしても辛いときは少し支えてもらったりしながら、ゆっくり進んでいく。
そんなイメージで進むとよさそうですよ☺️

あなたはこれまで、「世界はみな、母のような存在ばかりだ」という認識の中にいました。
これはつまり、「この世界に私の味方はいない」という感覚です。
でも今あなたは、婚約者を得ました。
彼と仲良くやっていくことで少しずつ、「この世界には私の味方もけっこういるのかもしれない」という感覚をつかんでいってください。
そうすれば、失敗することなんか怖くないし、人に嫌われることも怖くない。
どんどん自由に、どんどん新しい自分に変わることができるはずですよ✨

相談者
うおおおお!!
なんですかこの素敵なタロットは笑

中川龍
僕も読んでてびっくりしましたw
婚約者さんと、お幸せにすごされてください笑

相談者
ありがとうございます笑
そうですね、彼と一緒に、、、、
少しずつ、「世界には味方がいる」という感覚を学んでいこうと思います!
今日はありがとうございました!!!!!

中川龍
ファイト〜☺️

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