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セッション例

「小説を書きたいのに、モチベーションが続かないです…」「自分を信じてないからじゃ😢」

こんにちわ!
渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊
今日はこんな相談を受けました🐻✨

小説を書きたいのに、モチベーションが続かない

相談者
こんにちわ!
私は今、「小説家になりたい」という夢があって、そのために少しずつ小説を書いているんですが、、、
どうしても、モチベーションにムラがあって、困っています。
特に最近はずっとスランプが続いていて、もう2ヶ月も何も書けていません、、、

この状態をなんとか変えたいのですが、、、
どうすればいいですかね、、、

中川龍
なるほどなるほど!
おっけーです!
では一緒に考えていきましょう!

モチベーションが続かないのではなく、自分が書こうとしていないだけ

中川龍
まず基本的な考え方を説明します。
基本的に、人生の全ては、いつでも「自分の願った通りになっている」と考えてください。

相談者
え、、、、
私の願った通り?

中川龍
そうです!
ですので、「モチベーションがわかなくて小説が書けない」というのであれば、それもあなたが願っていることなんです。
あなた自身の中に、自分でも気付いていないどこかに、「小説を書くべきではない」と判断している自分がいるのです。
では、なぜ自分はそう判断するのか?
それは、そう判断せざるをえない根拠が、何かあるからです。
というわけで、こういう場合は、まずその根拠を特定し、次にその根拠に対して、「本当にそうなのかな?」「こういう見方もあるんじゃないかな?」といった感じで、別の視点を加えてみることが有用です。
そうすれば、自分が心の底から納得して、「行動したい」と思えるようになります!

これは口で説明するより、実際にやってみたほうが早いので、やってみましょう!

相談者
は、はい!
お願いします!

中川龍
では質問ですが、あなたはどうして「小説を書くべきではない」と判断しているのですか?
自分ではそんなつもりはないかもしれませんが、もしそうなのだと仮定すれば、どんな理由があると思いますか?😊
考えてみてください!

相談者
うーーーーん、、、、、、

中川龍
もしどうしても浮かばなければ、「なぜ書きたくないのだろう?」という切り口で考えてみても大丈夫ですよ☺️

相談者
なぜ書きたくないか、、、
あ、もしかしたら、自信がないのかもしれません、、、

中川龍
自信?
ほうほう、どういう自信がないのでしょう?

相談者
私なんかがいくら書いても、結局いつまでも成功できないんじゃないかみたいな、、、
そういう漠然とした不安は、いつもちょっとありますね。

中川龍
ほうほう。
なるほど!
でもそれでしたら話はシンプルですね😊
今、あなたの中には、「行動しても報われないかもしれない」という不安がある。
だから今のあなたは、その不安を根拠に、「行動しないほうが適切である」と判断している。
ってことじゃないですかね?

相談者
あばばばばば、、、、
それは、かなりあるかもしれません、、、😂😂😂😂
そうか私、自信がなかったのか、、、

中川龍
ではこれに「別の視点」を加えてみましょう。

まず、今のあなたはなんで勝手に「私は成功できない」なんて決め付けているんでしょうか?
その根拠はなんでしょうか?

相談者
えっとえっと、、、
そういわれると、とくにないかも😳

中川龍
じゃあ、「成功できる」を信じて進めばいいじゃないですか笑

エイブラハム・リンカーンはこんな名言を残していますが、
これについて、あなたはどう思いますか?

誰かが大いなる成功を収めたということは、
他の誰もが成功できるという証明である。

相談者
おおおお!!!!!
「確かにその通りだ、なんて素敵な言葉だ!」と思いました😳

中川龍
じゃあ今日からこの言葉を魂に刻んで、もっと自分を信じて生きればいいじゃないですか!笑

相談者
わあーーーーー!!!!!
確かにーーーーーー!!!!
え、すごい!
なんかそう言われたら、すでに少し書けそうな気がしてきました!笑

モチベーションが続かない原因は、「呪い」のせい

相談者
あ、でも先生、、、
一つだけいいですか?

中川龍
ほいほいなんでしょう😊

相談者
今、すでにだいぶモチベーションは回復してきた感じがするんですが、、、
でも一つだけ、どうしても「思ってしまうこと」があります。

中川龍
なんだろー?

相談者
実は私、「小説家になりたい」と思ったのは小学生の頃からだったんですが、当時そのことを母に言ったら、こう言われたんです。
「そういう仕事で成功できるのは一握りだけだからね」
「もう少し安定した仕事をしたほうがいいわよ」
って、、、
母としては、そこまで悪気があっていった言葉ではないのかもしれませんが、、、

でもこうして冷静に自分を検証してみると、今もまだこの言葉が、私の中に「呪い」みたいに残っちゃってるような気がします。
だから「小説なんか書いても、賞をとれるのは一握りだけ」とか、「私にはどうせ無理」みたいな考えが出ちゃって、それでモチベーションが出ないのかなって、ここまで話してて思いました。

中川龍
なるほど😳
ではこれも「別の視点」を加えてみましょう!
今のその考えは、二つの意味で間違っていますね。

相談者
ふえ😳

中川龍
まず第一に、「成功できるのは一握りだけ」というのは、これは非常に雑で、いい加減な分析結果です。
確かに「小説家を目指している人全体」に対して「成功した人」の割合を見れば、そりゃ「成功できるのは一握りだけ」という結論になるでしょうね。
しかしこのデータの取り方では、そうなるのは当たり前です。
なぜならこれは、「小説家になりたい人達全員」を対象にしているからです。

小説に限らずなんでもそうですが、多くの人は「夢を叶えるための工夫」を何もせずに、ただ「なりたいなりたい」とだけ、子供のようにわめき、唱えています。
こういう人達全体のなかで、「成功できたた人」を探したって、そりゃ割合が少ないのは当たり前です。

しかし少し観点を変えてみましょう。
例えば、対象者を「小説家になりたい人全体」ではなく、「小説家になるために、具体的にどのような努力行動が必要なのかをしっかり分析し、考え、行動を変えてきた人達」を対象にしてみましょう。
そうすれば、「成功できる人」の割合は、かなり増えるはずです。

相談者
なるほど!!!!!!!

中川龍
ただ「なりたい」と願うだけの有象無象だったら、世の中には腐るほどいます。
でもその人達を対象にデータをとったってしょうがないんですよ。
どうせこの人達は、そこまで真剣じゃないんですから。

そうじゃなくて、もっと真剣に、「夢を叶える」と決意し、そのために何が必要かを学び、本を読み、勉強会などにも参加し、すでに成功している人はなぜ成功したのかを自分なりに考えたり、分析したりして、強い意欲を持ち、情熱を持ち、行動し、研究し続けてきた人達。
その人達を対象に考えるのです。
そうすれば、こういう人達はけっこう高い確率で成功しているか、成功できなかったとしても別の道で何かしらのポジションをとることができているはずです。
だって、やる気が違うんだもん。
そりゃそうですよね。

相談者
そりゃそうですね😳

中川龍
だとすれば、あなたもその人たちをお手本にして、彼らのように生きれば、成功できるだろうと考えられます。

ようするに僕が言いたいことは、夢に対して真剣な人も、そうではない人も、全員含めた中での「夢が叶う確率」を語ったって意味がないということです。
あなたは夢を叶えたい人なんですから、「夢を叶えることに真剣な人達だけ」を対象にし、「夢が叶う確率」を判断すればいいのです。

こんなふうに、世の中で一般的に信仰されている概念って、しっかり検証してみると、まったく的外れなことが多いんです。
「成功できるのは一握りだけ」も、そういう的外れな概念の一つです。
だからそんなものは相手をする必要はありません。

相談者
すごい納得ですー!!!!!

モチベーションが続かない原因は、「手法」のせい

中川龍
もう一つの間違いは、まずそもそも根本的に、今のあなたは「いきなり賞をとること」をゴール設定にしています。
それに問題があります。

相談者
ふえ?😳

中川龍
いや、そもそもあなたの目的地点は「小説で成功すること(お金を稼げるようになること)」ですよね。
だったら、賞にこだわることもないですよね。
今はインターネットが発達してるんですから、ネット上で小説を公開して、続編だけ有料版とかにすればいいじゃないですか。
kindleとか、個人が無料で出版できるソリューションは世の中にいくらでもあります。

最近は漫画家さんも、web漫画家というジャンルが出てきましたね。
カメントツさんて知ってますか?
もともとはweb上で雑多なマンガをいろいろ描いてて、どちらかといえばホラー系のちょっと濃い画風が持ち味だった人ですが、たまたま友人を慰めるために書いた「こぐまのケーキ屋さん」っていう4コマ漫画をツイッターにアップしたら、それが爆発的にヒットして、そのままキャラグッズ化したりして、今大成功していますよ。
こういう地点をあなたも目指せばいい。
カメントツ@こぐまのケーキ屋さん

相談者
え、え、え、え、え!
それは発想にありませんでした😳!!!!!!
私、賞をとれるまで、ひたすら誰にも見せずに、自分だけで書き続けようと思ってました、、、、

中川龍
うおい!
それは典型的な「一生成功できない人の考え方」です!
平安時代の随筆集「徒然草」のなかでも。「練習して上手になってから人前に出ようと考える人は上達しないぞ😡」 といったことが書かれています。
今のあなたのその進み方はまさに、さきほどの「口では小説家になりたいと言いつつも、さほど真剣じゃない有象無象達」のような考え方になってしまっています。

いいですか、基本的に「成長」というのは、「人の目」「市場の評価」に触れることで、初めて得られるものだと考えてください。

成功できない人は、最高の作品ができるまでひたすら一人でもくもく書いています。
だからいつまでも成長しません。

しかし成功する人はその間に、毎日1つくらいの勢いで、どんどん新しい作品を描き続けます。
そしてそれをどんどん市場に放つんです。
まずは素人くさいダサい作品でもいいから、とりあえず、発表する。
そしてみんなのリアルな反応をもらう。
すると時には「ぷぷぷ」と笑われることもあるかもしれないし、時には「誰かも反応をもらえない」ということもあるかもしれない。
でもそこでへこまずに、「ではどうすればもっといい反応をもらえるか」を考え、試行錯誤する。
こういうのを繰り返すから、次第にどんどん「良い作品」を作ることができるようになる。
成功する人ってのはたいてい、こういう道を進んでいます。

相談者
ぐあああああああ
耳が痛いです、、、、

でも、ありがとうございます!!!!!
確かにそのほうが、ファンの人と交流もできるし、、、
1人でもくもくとやってるよりも、モチベーションが維持しやすそうですね。
いやーなんかもう、これまでの自分がどれだけ自己完結の中で生きてたかと痛感しました😂!!!!!

中川龍
自己完結型が必ずしも悪いわけではないのですが、そういう人は「評価されたとしても死後」ということが多いです。

ピカソとゴッホの違いを知っていますか?
ピカソは、どんどん市場に出たんです。
ゴッホは、ひとりでひたすらもくもくと描いていたんです。

その結果、ピカソは生きている間に評価されました。
ゴッホは、評価されたのは死後でした。
このように、自己完結型は、どれだけすばらしい作品を描いたとしても、そのことをみんなに伝えることができないので、生きている間に評価されることが難しくなってしまうのです。

でもせっかくやるなら、生きてる間に評価されたいじゃないですか笑
というわけで、これからはもっともっとオープンに行きましょう😊✨
そのほうが単純に楽しいでしょうしね!

相談者
はいー!
ありがとうございます!!!!!!
そうか、そもそも、こういう根本的な「夢を叶えるための手段」の発想力が、私はまだまだ未熟だったんですね、、、

でも自分の現状をしっかり見つめなおすことができてよかったです!
本当にありがとうございます!

中川龍
いえいえ😊
では今回は、「これからもっとオープンになっていくあなたの今後」について占えばいいですか?

相談者
おねがいします!

中川龍
はーい!

タロット占い結果

中川龍
こうなりましたー!

わあ!
まず現在のあなたには、世界が出ました!
これはタロット78枚のなかで、最強のハッピーカード!
もしかしたらあなたは、すでに成功していてもおかしくないくらいの、高いポテンシャルを持っているのかもしれませんよ😎
今は市場にどんどん自分をアピールしていないから、そのことに気付けなくなっているだけで!

その証拠に、未来には「ペンタクルエース」「カップのクイーン」「カップのプリンセス」「ペンタクル9」と続いています。
それぞれ「金銭的な力の根源」「想像力豊かであり、詩的で親切な人物」「やさしさ、詩歌、優美、親切。想像力、夢見がち、ときに怠惰な人物」「物質的利益の獲得」を意味します!
ここの四枚は、
「どこかの段階であなたが商売的な才能を発揮して、そこからインスピレーションや芸術センスが覚醒するか、あるいは覚醒させてもらえるような人物に出会う、そのまま莫大な利益を出すことができる😎」と読むことができそうな流れですね!

相談者
えーうれしー!
本当にそうなれると嬉しいのですが、、、笑

中川龍
ただ、最後に太陽が出ている。
このケースにおいては、太陽の前に地や水のカードが続いているため、これは悪い意味で解釈できます。
太陽を悪い意味で解釈するときは、「めっちゃくちゃ調子にのる、のりすぎる、尊大になる」と解釈します。

つまりまとめると、

  • 未来のあなたは成功するぜ!
  • だけど調子にのりすぎて台無しにするぜ!

と読める結果でした。笑

相談者
うああああああ!
でもそれ、ちょっとありえそうな感じがします笑
私むかしから、「すぐ調子にのる」っていわれるんですよ笑!!!!

中川龍
なるほど笑
「金銭」というテーマは、成功するとただでさえ「調子に乗りやすいテーマ」です。
そして、あなた自身ももともとそういう気質だった。
そういうことですと、リアルにありえるかもしれませんね笑

そういうことでしたら、そうならないための対策をいまのうちにしてみましょう!

例えば、唐突ですが、仏教関連の本を読んでみてはどうですか?
とくに仏教のなかでも密教関係は、「現世で幸せになろうな!」っていうスタンスの教えなので、現代を生きるうえでも役立つことがたくさん書いており、これはあなたの小説執筆に関してもメンタリティの学習として役立つと思います。

例えばこちらの本なんか、今のあなたにちょーおすすめです!

相談者
おおおお!
密教、、、
斜め上すぎて、まったく予想していなかった助言でした笑

でもこの本の「自分を変える」ってワード、すごいキュンときました!
私、もっと変わりたいです!
もっと「小説で成功できる人たちみたいな思考をできる自分」に変わりたいです!
だから、この本読んでみます!

中川龍
ぜひ読んでみてくださいー😊✨
だいじょうぶですよ。

あとは、あなたの障害に、「母」を意味する女帝というカードが出ているので、お母さんとの付き合い方は少し考えたほうがいいかもしれませんね😳
先ほども「お母さんの言葉が呪いになっちゃってる」って話がありましたが、何か深いところで、あなたの行動力を阻害している要因になっているのかもしれません。
必要とあらば、いくらか距離をとってみるとか、これも何かしら対策を講じてみましょう。

相談者
おおお、、、、
カードにもそんな風に的確に出ちゃうんですね、、、笑
確かに、お母さんはすこし過保護なところがあるので、、、
そうですね、付き合い方を少し考えてみます。

中川龍
うんうん
まぁ、なんにせよ、本気で生きてる人はね、なんだかんだで最後は必ずうまくいくのです。
うまくいかないわけがないのです。
だから、自分を信じて、どんどん進んじゃってください✨

相談者
ありがとうございますー!

中川龍
ふぁいとですー!

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